IA〜サッカーを通して世界とつながろう〜


〜サッカーを通して世界とつながろう〜



第3回栗原教諭によるIAの授業のテーマは、
「国際試合を体験しよう」です。

こどもたちは、今年度はすでに2回現地校のアソカカレッジの
こどもたちとサッカー国際試合交流をしています。

第3回目となる今日も、国際試合を通して、世界とつながっていきます。

 
まずは、準備運動。
ここでは、「1、2、3、4〜」の掛け声を
「エカ、デカ〜」とシンハラ語で日本人学校の
子供たちとアソカカレッジの子供たちで合わせていきました。





ストレッチの後は、シンハラ語で自己紹介です。
お互いを敬う握手からのスタートとなりました。

まずは、混成チームでの試合開始です。







アソカカレッジのチームメンバーに、「パス!」と声を掛け合い、
コミュニケーションを高めていきました。



両校のこどもたちが力を合わせて、ゴールに向かっていく
ことで交流を深めていった混成チーム対抗試合となりました。

そして、次は。。。学校対抗戦です。

日本人学校VSアソカカレッジ



円陣を組んでのゲーム開始です。


キックオフ。


第2試合開始わずかでゴール!!!さあ、この調子で!!!





試合結果は、2−4で負けとなりましたが、サッカーの技能の向上や
チームワークの高さを見せてくれたゲームでした。



試合後の子供たちの感想では、
「前回は、点がとれなかったけど、今回は点がとれたのでよかったです。」
「負けたけれど、楽しかったです。」

と、自分たちのチーム力アップを実感すると同時に、サッカーを通して、
国際交流を楽しんだ子供でした。



 
 栗原教諭が最後に子供たちに向けた言葉、
「これからもアソカカレッジと日本人学校がサッカーで交流を深め、
サッカーを好きになってほしい。」

 このメッセージが子供たちの胸に響いたことでしょう。

 サッカーを通して世界とつながった栗原教諭による全3回IAとなりました。