感謝の気持ちを伝えよう〜5・6年生の家庭科〜

  5・6年生の家庭科の授業で、身近な人びとへ感謝の気持ちを
伝える方法を考えました。

 
 身近な人びととつながりを深める方法を工夫して、
生活に生かしていきます。
 今回、5・6年生が感謝の気持ちを伝える方法として
自分たちで生けた花をプレゼントし、学校生活でお世話になっている用務員さんたちに、
感謝の気持ちを伝えることにしました。





 いつもきれいに清掃してくれる用務員さん。
 学校の登下校や水泳の時などに、安全運転に努め、
スクールバスを運転してくれているバスドライバーさん。
 学校の安全管理に勤めてくれているセキュリティーさん。
 
 

 それぞれへの感謝の気持ちを込めて、花を生けていきました。




「いつもお世話になります。」のメッセージも添えて、プレゼントをしました。

 



 スタッフは、みんな嬉しそうにプレゼントを受け取り、
「とてもきれいな花をありがとうございます。」
「すごく器用に花を生けていると思います。」など、

 子供たちはお礼の言葉をスタッフからいただきました。




 最後は、全員で記念写真を撮り、「ハイ、チーズ。」

 感謝の気持ちを形や言葉で表すことにより、相手を喜ばせ、
よりよい人間関係を築くことができることを学んだ「感謝の
気持ちを伝えよう」の時間となりました。