つなごう 心のかけ橋 〜交流会から学んだこと〜

今回のIAの授業は藤井教諭です。

テーマは「つなごう 心のかけ橋 〜交流会から学んだこと〜」



今回は、講師兼ゲストティーチャーとして、
アショカ・カレッジのサムドラ先生を
お迎えして行われました。

そこで、交流会に対しての日本人学校の反省だけでなく、
アショカ・カレッジの生徒の感想や
第1回・2回交流会の振り返り映像で
さらに深く考える

スリランカ ウルルン交流記in2012 スタート!! です。



まず、今年度の交流会を振り返り、
一人一人が書いたアンケート結果を見てみました。

自分から積極的にコミュニケーションをとろうとした人、
日本のことを伝えられたなど満足した交流会になった
という人もいれば・・・
課題が残った交流会になった人もいたことが
結果から分かりました。



シンハラ語をもっと話す・・・
ジェスチャーをもっと使う・・・
などの意見が出されました。

また、アショカ・カレッジの生徒の感想が
サムドラ先生から紹介され、子どもたちは、
どんな思いでいたのか知ることができました。
みんな真剣に聞いていました。



次に、交流会の写真・映像で振り返って見ました。



体験したことを客観的に見てみます。



映像を見ることで、その時のことが思い返され
思い出し笑いが多くありました。



アショカ・カレッジの生徒からの感想では、
お互いの国のことをもっと知りたい、
そして、もっとたくさん交流したい
と思っていることが分かりました。

 

そして、日本人学校・アショカ・カレッジのみんなから出された
次回の交流会でしてみたいことを見てみました。

スポーツ交流、お互いの国の食べ物を作る、おしばいなど・・
お互いの国の文化のことをもっと知りたいと感じる提案が
多くありました。
また、自分の国のことを教えてあげたいという積極的な提案もあり、
交流会を重ね、気持ちの高まりを感じました。


最後は、中学年3人によるお礼のあいさつ。
アンケートで、「今度の交流会では、シンハラ語で話したい」と
感想を書いた3人が言いました。

上手に挨拶ができ、サムドラ先生からも褒められました。
シンハラ語を話したい気持ちが伝わってきました。


交流会を振り返り、反省や課題を共有し、
次回の交流に向けて考えるIAの時間になりました。

今後もアショカ・カレッジの皆さんと
楽しい交流ができるようにしていきましょう。
アーユボーワン