サッカーを通して世界とつながろう!

 栗原教諭による第2回IAの授業

現地校とのサッカー国際親善試合を通して、国際交流を深めます。

まずは、ランニングと準備体操です。





「いち、に、さん、し、five, six, seven, eight」と
日本語と英語の混成掛け声に合わせてストレッチをしていきました。


そして、いよいよ試合開始!!!
今回の授業前半は、日本人学校と現地校の混成チームを結成しての試合、
後半は、日本人学校対アショカカレッジ校の学校対抗戦でした。



(前半:混成チーム)
試合前は、チーム内で戦略を考えます。
チームワークを大事にし、言葉の壁を超えて、意欲的に作戦を考えていきます。
言葉の壁を超えて、勝利を目指し、心をひとつにする姿は輝いています。



キックオフ前には、握手を交わし。。。いよいよ試合開始!!!
相手をリスペクトすること(握手を交わすこと)も国際交流では大切です。



ナイスプレーやゴールを決めた時に、ハイタッチする姿がありました。
チームワークを大事にしながら、交流を深めていきます。

授業後半は、学校対抗戦です。



試合前に、チーム内で作戦会議です。「守りをしっかりね!がんばろう!」
とキャプテンがリードしていきます。



円陣を組み、気持ちをひとつにします。

学校対抗戦の結果は、0−3で負けましたが、
サーカーの技術面の向上だけでなく、声をかけ合うなどのチーム力の
成長が多く見られた試合でした。



試合後の子供たちの反省では、「前回は5点取られたけど、今回は3点しか取られなかったので、少し成長していると思った。」「もっと強くなって、また試合をしたい。」「もう一回試合をしたい。前よりも上手になっていたい。」と、更に頑張りたいと前向きな言葉が出てきました。もう既に、次に気持ちを切り替え、勝利を目指しているようです。



最後に栗原教諭から、「サッカーの交流を通して仲良くしてほしい。スポーツは
国境や言葉の壁を超えた交流ができる。」と話がありました。

「サッカーを通して世界とつながる」をテーマとした栗原教諭のIAの授業。

心・技・体の健やかな成長を目指しながらも、明日からサッカークラブでの
日々の練習に励むことでしょう。
そして、次回の試合では、言葉の壁を超えた更に素敵な国際親善試合が見られることでしょう。次回をお楽しみにしています。

〜試合プレーのひとコマ〜