Peace〜身近なことからはじめよう〜 コミュニケーション力を磨こう

 今日は、藤井教諭の第3回目のIAです。
テーマは「コミュニケーション力を磨こう」



今回は、国際社会で活躍される日本貿易振興機構(JETRO)の
コロンボ事務所長である崎重様を講師にお招きし、
これからの国際社会に求められる資質や
コミュニケーションについて考えました。



将来、海外・国際社会で働きたいと思っている人はいますか?
具体的に目指している職業はありますか?
崎重様より早速質問です。



今の思いを子どもたちは、画用紙に書きました。



それぞれの思いが貼り出され、
よく見ると日本から飛び出し世界で活躍したい
子どもたちが多いことが分かりました。

そして、崎重様の小さい頃の夢についてお話がありました。
世界で活躍したいという熱い思いは
小さい頃から心の中にあったこと知ることができました。
ただ、英語がうまくできなかったり、海外とは縁がないなど
様々な困難にもあきらめないで
チャレンジされていたことがお話を聞いて分かりました。

そして、
JETROの仕事の内容を聞いていると、



スリランカ政府、企業の人たちと打ち合わせ、
意見交換、相談にのる。



スリランカ企業向けの講演などを行う。



スリランカ人スタッフとの日々のやりとり。

など人とのかかわりが多く、
仕事の上でコミュニケーションが
大切か分かりました。

ここで2つ目の質問。

スリランカ(外国)の人と接するときにどんなことが大切なのでしょうか?
以前の交流会のことも振り返りながら考えます。



相手のいいたいことがわからない。言いたいことが通じない
困った体験をもとに

シンハラ語(英語)が話せる。
身振り手振りをすれば伝わる
伝えようとする気持ち・・・・
子どもたちは発表していきました。



そして、崎重様が今までの経験をもとに
コミュニケーションで大切なことを
具体例を挙げて教えていただきました。

‥舛┐燭い海箸鯡棲里
完璧な英語を話す必要はない
3惺傘儻譟蔽姥譟κ庫 砲梁臉擇
す駝雲の違いより、同じ人間という前提で考える
ハ誕蠅鮠錣忙っておく
ν蠅泙譴燭蕁複es,but)の精神で
日本のやり方、考え方を押し付けない



それでは、今自分たちができることは・・・

まずは、
・自分の考えをしっかりと伝える。
・相手の話をよく聞く。
・英語をがんばる。



最後に藤井教諭より
コミュニケーションには
IAの時間で身につけてほしいことが
たくさん含まれていること、
心づかい、相手のことを知ろうとする気持ち、
そして、相手に伝えようとする気持ちは、
日々の生活の中で磨かれることを話されました。

日常生活、学校生活と
家族や友達とのかかわりの中で
コミュニケーション力を高めるきっかけが
たくさんあることに気づいた子どもたちでした。

実際に世界で活躍している方から、
コミュニケーションの大切さについて
直接お話を聞くことができ、有意義な時間を過ごせました。
学んだことを現地の方との交流、
自分の将来の夢を叶えるために
生かしてほしいと思います。


J-Fesリハーサル

24日は、JSCフェスティバル本番!!!
今日は、リハーサルでした。
ステージ上での動きや声の大きさの確認をしていきました。

〜キャンディアンダンス〜

 




〜EC劇" The Little Red Hen"〜



〜全校合奏〜





〜上学年(小4〜中学部)の劇〜





平成24年度のJSCフェスティバルのスローガンは、
「舞台で輝け!25の光!〜届けよう笑顔と感動を〜」です。

本番は、日本人学校25名全員が輝き、子供たちと会場が一体となり、
笑顔と感動で溢れるJーFesになることでしょう。
お楽しみに!!!

J-Fesに向けて 〜キャンディアンダンス〜

2月に入り、
J-Fesまでカウントダウンが始まりました。

練習もこれまで以上に
精一杯取り組まなければ
本番で満足できる演技はできません。

ということで、
今日から
またリスタート。

火曜日1時間目といえば
キャンディアンダンス 。

キャンディアンダンスは、
華麗な踊りはもちろんですが、
華やかな衣装も必要になってきます。

今日は
最初の衣装合わせ。
この衣装を初めて見る子どももたくさんいます。
昨年度身に付けた子どもたちも成長しているので、
去年のものをそのまま着るわけにはいきません。

少しずつ、
自分に合うものを身につけていきます。

形になってくると、
やはり嬉しいもの。
自然と笑顔になってきます!

これを身にまとっての踊り、
今から楽しみです。

さあ、
練習の時間はあまりありません!

衣装に負けないように
何度も練習を重ねて、
協力して
最高の演技をみせてくださいね!
期待してます!☆

IA〜サッカーを通して世界とつながろう〜


〜サッカーを通して世界とつながろう〜



第3回栗原教諭によるIAの授業のテーマは、
「国際試合を体験しよう」です。

こどもたちは、今年度はすでに2回現地校のアソカカレッジの
こどもたちとサッカー国際試合交流をしています。

第3回目となる今日も、国際試合を通して、世界とつながっていきます。

 
まずは、準備運動。
ここでは、「1、2、3、4〜」の掛け声を
「エカ、デカ〜」とシンハラ語で日本人学校の
子供たちとアソカカレッジの子供たちで合わせていきました。





ストレッチの後は、シンハラ語で自己紹介です。
お互いを敬う握手からのスタートとなりました。

まずは、混成チームでの試合開始です。







アソカカレッジのチームメンバーに、「パス!」と声を掛け合い、
コミュニケーションを高めていきました。



両校のこどもたちが力を合わせて、ゴールに向かっていく
ことで交流を深めていった混成チーム対抗試合となりました。

そして、次は。。。学校対抗戦です。

日本人学校VSアソカカレッジ



円陣を組んでのゲーム開始です。


キックオフ。


第2試合開始わずかでゴール!!!さあ、この調子で!!!





試合結果は、2−4で負けとなりましたが、サッカーの技能の向上や
チームワークの高さを見せてくれたゲームでした。



試合後の子供たちの感想では、
「前回は、点がとれなかったけど、今回は点がとれたのでよかったです。」
「負けたけれど、楽しかったです。」

と、自分たちのチーム力アップを実感すると同時に、サッカーを通して、
国際交流を楽しんだ子供でした。



 
 栗原教諭が最後に子供たちに向けた言葉、
「これからもアソカカレッジと日本人学校がサッカーで交流を深め、
サッカーを好きになってほしい。」

 このメッセージが子供たちの胸に響いたことでしょう。

 サッカーを通して世界とつながった栗原教諭による全3回IAとなりました。
 
 
 




日本の伝統文化を世界に発信しよう

夏井教諭による3回目のIAが行われました。
テーマは「日本の伝統文化を世界へ発信しよう」です。

華道体験は今日で3回目。今回はスリランカ日本語教師会の方を
招待して、一緒に華道を楽しみました。

まずは今日のテーマを全員で確認します。


テーマを確認したら、早速華道体験開始です。



今までならった華道の技法を思い出しながら、日本語教師会の方に
一生懸命教えます。


最初は緊張気味の子どもたちでしたが、慣れてくると会話も弾み、
自然に笑みがこぼれます。


どんどん花を生けていきます。

華道体験が終わり、感想の発表です。下学年の子どもも積極的に
発表します。たくさんの人の前でも、しっかりと自分の考えが言えます。


もちろん、日本語教師会の方からも感想をいただきました。


最後に児童会長が、日本語教師会の方にお礼の言葉を言いました。


仕上がった作品とともにハイポーズ。


笑顔がすてきです。充実感がにじみ出ています。



日本語教師会の方と華道を一緒に学んだ子どもたち。

日本の伝統文化の大切さを、華道体験から学びました。

これからも、すばらしい日本の伝統文化をどんどん世界の人々に
伝えていきたいですね☆




 


低学年のECの時間

 今週の低学年のECの授業内容は、「単語」がテーマです。



先日の授業では、eから始まる単語の名詞は、"elephant"、動詞は、"eat"のように
a 〜zまでアルフャベット順の名詞と動詞を考えていきました。
(上記の写真の単語は、子供たちが書いた単語を名詞と動詞別にまとめたものです。)



a〜zの単語(名詞と動詞)を見つけた後の今日の授業は、「単語見つけゲーム」でした。
黒板に貼ってある(子供たちが書いた単語)名詞と動詞の単語を見ながら、
サイコロの数のアルファベットのところに進み、単語を言っていきます。
例えば。。。



サイコロが4だったので、スタートから4つ進んでアルファベットは"d"。
dから始まる名詞は、"dog”と単語を言ってゲームが進んでいきました。



みんな夢中でゲームを進めていきます。
ゲームの中で、単語を覚えていき、語彙を増やしていく子供たちです。



今日のゲームチャンピオンは、
スターのステッカーを獲得しました。

週3回のECの時間で、楽しみながら語彙を増やし、スピーキング力や
リスニング力を確実に高めている日本人学校の子供たちです。

感謝の気持ちを伝えよう〜5・6年生の家庭科〜

  5・6年生の家庭科の授業で、身近な人びとへ感謝の気持ちを
伝える方法を考えました。

 
 身近な人びととつながりを深める方法を工夫して、
生活に生かしていきます。
 今回、5・6年生が感謝の気持ちを伝える方法として
自分たちで生けた花をプレゼントし、学校生活でお世話になっている用務員さんたちに、
感謝の気持ちを伝えることにしました。





 いつもきれいに清掃してくれる用務員さん。
 学校の登下校や水泳の時などに、安全運転に努め、
スクールバスを運転してくれているバスドライバーさん。
 学校の安全管理に勤めてくれているセキュリティーさん。
 
 

 それぞれへの感謝の気持ちを込めて、花を生けていきました。




「いつもお世話になります。」のメッセージも添えて、プレゼントをしました。

 



 スタッフは、みんな嬉しそうにプレゼントを受け取り、
「とてもきれいな花をありがとうございます。」
「すごく器用に花を生けていると思います。」など、

 子供たちはお礼の言葉をスタッフからいただきました。




 最後は、全員で記念写真を撮り、「ハイ、チーズ。」

 感謝の気持ちを形や言葉で表すことにより、相手を喜ばせ、
よりよい人間関係を築くことができることを学んだ「感謝の
気持ちを伝えよう」の時間となりました。 





上がった〜!

昨日理科室にあった「物体」の正体が
明らかになるときがやってきました。


何をやっているか
わかりますか。

 下の方にガスバーナーが見えます。


そう、
これは
紙で作った
「気球」なのです。


今日は
その気球を試してみました。

子どもたちは
興味津々。
そりゃそうですよね、
自分たちが糊で貼り合わせた気球が
上がるかどうかですから。

温かい空気をどんどん気球の中に送りこみます。

さあ、
一回目!

あっ!
バランスが〜。

浮くことは浮きましたが
納得できない結果。

もう一度チャレンジ!

さっきよりは
いい感じで浮き始めました。
さらに温かい空気を送り込みます。



期待の眼差し。


10秒前、
「9、8、7,6、5、4、3、2、1」


上がった〜。

さっきよりも
きれいに浮きました。

でも、
まだ
ちょっと高さが足りない気がします。

それでは
もう一回・・、
と繰り返しているうちに
休み時間に。

他の学年の子どもたちも大いに気になっていたらしく、
気球のまわりにそれぞれ集まってきました。


それでは、
最後にもう一度ということで
また
ガンガン温かい空気を送っていきます。

今度こそ
高く上がれ〜!


10秒前、
「9、8、7,6、5、4、3、2、1」


おっ、
なんだか
さっきと勢いが違う。

「うわ〜」
という子どもたちの歓声。

大成功!

ここまで上がりました!!

「やった〜」と喜ぶ子どもたち。
気球を見上げる輝く瞳。

こういった体験って、
大人になっても
絶対に忘れませんよね。

理科って
やっぱり楽しいな☆

書き初め練習

「お正月」といえば
もちろん
書き初め。

今年度も
3学期の初日に
書き初め大会を行います。

でも
練習なしに
いきなり書いても
自分の志を表現することはできません。
やはり
納得できる字を書くには練習あるのみ。

ということで、
2年生が練習をしました。

自分の好きな字を選んで書きます!
集中していて、
いい感じです。

本番までは
まだ時間があります。

冬休みを利用して
自分らしさを存分に表現した字を書きあげてくださいね。
がんばれ☆ 

これはナンダ??

理科室に
突如巨大な物体が出現!
これです!


一体なんでしょうか?
紙でできているようですが・・。
実は中でも一人、子どもが作業をしています。



この物体の正体は、
明日の4校時、プラザにて判明いたします。

楽しみにしていてくださいね☆

 

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