竹とんぼ寄贈

今日は竹とんぼに挑戦です。

国際竹とんぼ協会から子どもたちに50本の竹とんぼが寄贈されました。

子どもたちは大喜び。まずは、飛ばし方の確認です。


実際に竹とんぼをさわってみます。


飛ばし方を確認したら、早速、飛ばしてみます。

竹とんぼを回す手にも力が入ります。




竹とんぼの飛ばし方に慣れてくると、だれが一番遠くに飛ばせるか
競いました。

その後は、3チームに分かれて、竹とんぼ競技のチーム戦を行いました。

まずは、的当てゲームです。飛ばした竹とんぼがコーンに当たれば、得点が入ります。


みんなで一斉にコーンをねらいます。


なかなか思うところに竹とんぼが飛んでいきません。
「う〜ん、難しい」

次は輪の中に竹とんぼを入れるゲームです。
これはなかなか高度なテクニックがいります。


ねらいを定めて…飛ばします。


なかなか輪の中に入りません。
思うように竹とんぼをコントロールするのは至難の業です。


最後に、竹とんぼでの風船割りをしました。
竹とんぼを飛ばして、風船に当てます。



海外にいながら、日本の昔遊びを思い切り楽しんだ子どもたち。

楽しさと同時に、竹とんぼの奥深さも知りました。

たくさんの竹とんぼを寄贈してくださった国際竹とんぼ協会の方々に
感謝の気持ちを忘れないでくださいね☆





Peace〜身近なことからはじめよう〜 コミュニケーション力を磨こう

 今日は、藤井教諭の第3回目のIAです。
テーマは「コミュニケーション力を磨こう」



今回は、国際社会で活躍される日本貿易振興機構(JETRO)の
コロンボ事務所長である崎重様を講師にお招きし、
これからの国際社会に求められる資質や
コミュニケーションについて考えました。



将来、海外・国際社会で働きたいと思っている人はいますか?
具体的に目指している職業はありますか?
崎重様より早速質問です。



今の思いを子どもたちは、画用紙に書きました。



それぞれの思いが貼り出され、
よく見ると日本から飛び出し世界で活躍したい
子どもたちが多いことが分かりました。

そして、崎重様の小さい頃の夢についてお話がありました。
世界で活躍したいという熱い思いは
小さい頃から心の中にあったこと知ることができました。
ただ、英語がうまくできなかったり、海外とは縁がないなど
様々な困難にもあきらめないで
チャレンジされていたことがお話を聞いて分かりました。

そして、
JETROの仕事の内容を聞いていると、



スリランカ政府、企業の人たちと打ち合わせ、
意見交換、相談にのる。



スリランカ企業向けの講演などを行う。



スリランカ人スタッフとの日々のやりとり。

など人とのかかわりが多く、
仕事の上でコミュニケーションが
大切か分かりました。

ここで2つ目の質問。

スリランカ(外国)の人と接するときにどんなことが大切なのでしょうか?
以前の交流会のことも振り返りながら考えます。



相手のいいたいことがわからない。言いたいことが通じない
困った体験をもとに

シンハラ語(英語)が話せる。
身振り手振りをすれば伝わる
伝えようとする気持ち・・・・
子どもたちは発表していきました。



そして、崎重様が今までの経験をもとに
コミュニケーションで大切なことを
具体例を挙げて教えていただきました。

‥舛┐燭い海箸鯡棲里
完璧な英語を話す必要はない
3惺傘儻譟蔽姥譟κ庫 砲梁臉擇
す駝雲の違いより、同じ人間という前提で考える
ハ誕蠅鮠錣忙っておく
ν蠅泙譴燭蕁複es,but)の精神で
日本のやり方、考え方を押し付けない



それでは、今自分たちができることは・・・

まずは、
・自分の考えをしっかりと伝える。
・相手の話をよく聞く。
・英語をがんばる。



最後に藤井教諭より
コミュニケーションには
IAの時間で身につけてほしいことが
たくさん含まれていること、
心づかい、相手のことを知ろうとする気持ち、
そして、相手に伝えようとする気持ちは、
日々の生活の中で磨かれることを話されました。

日常生活、学校生活と
家族や友達とのかかわりの中で
コミュニケーション力を高めるきっかけが
たくさんあることに気づいた子どもたちでした。

実際に世界で活躍している方から、
コミュニケーションの大切さについて
直接お話を聞くことができ、有意義な時間を過ごせました。
学んだことを現地の方との交流、
自分の将来の夢を叶えるために
生かしてほしいと思います。


平成24年度JSCフェスティバル


木曜日の予行でうまくできなかったところを練習し、
いよいよJSCフェスティバルの日がやってきました。
子どもたちは劇に、英語劇に、踊りに、音楽にがんばりました。

今回のテーマ
「舞台で輝け! 25の光!〜届けよう 笑顔と感動を〜」のもと
毎日練習に取り組んできました。
がんばった分だけどんどん力がついてきました。



本番前の声出し。緊張気味の全校児童生徒たち。
 
 
さあ、スタートです。


 
◎和太鼓演奏「御神火太鼓」
日本太鼓協会から寄贈された新しい太鼓も使って
集団演奏をしました。
伊豆大島の三原山の火口から噴出する炎、神の火「御神火」を
力強く表現して演奏をしていた3〜6年生です。




◎1・2・3年学年・劇「コロンボの音楽隊」
初めは緊張した様子でしたが、自分の役になりきって
大きな動作と大きな声でしっかりセリフを言うことができました。



出会った動物たちは、コロンボを目指します。語り手も一緒に目指します!!



ドロボウの家を動物たちは、おばけになって追い出します。



再びやってきたドロボウですが、動物たちの迫力に圧倒されていました。
最後は、みんなで仲良く歌いました。めでたし、めでたし。


◎EC劇「The little red hen」
ロシアの物語をスリランカ風に変えて演じました。
低学年は自分でセリフを考え、高学年は毎週ナレーターの練習に頑張りました。



動きもつけながら、自信をもって英語を話していました。



マドゥリ先生の指導のもと一人一人が大きな声と自信をもって
英語を話していたのがとても印象的でした。
英語がどんどんうまくなってきている子どもたちです。


◎アショカカレッジから
交流をしているアショカ・カレッジ校からの出し物は日本舞踊でした。
アショカカレッジの生徒たち20人が、着物を着て二曲踊ってくれました。
笑顔いっぱいで踊っていました。


 
◎キャンディアンダンス
毎週火曜日に授業を行っていたキャンディアンダンス。
ロイヤルカレッジ校のダンスのブッディ先生に
教えていただいていました。
今年度の集大成発表です。



ベーシックポジションや難しいステップを踏むことが
なかなかできず苦労しましたが、本番には元気
いっぱい楽しんで踊ることができました。




◎小学部4年生〜中学部3学年・劇「君たちが教えてくれたこと」
「いのち」の大切さ、そして身近な「家族・友だち」の大切さをテーマに、
コロンボ日本人学校バージョンにアレンジしたものを演じました。。


 
生死の境に迷い込んだ一人の女の子、あかね。
その少女の前に現れた、不思議な友だち・・・
そんなみんなの絆が、物語の最後に奇跡を起こします。



上学年の劇に引き込まれていました。
夢中で見ていた、1・2・3年生の子どもたちです。



笑いあり、涙あり そして、みんなの迫真の演技に
会場の皆様も胸が熱くなっていました。


◎1・2・3年生歌唱「ぜんぶ空」
コロンボの青い空のもと 元気いっぱいに毎日を過ごしている子どもたち。
青い空、風、海そして地球に向かって エネルギッシュに歌い上げました。



◎全校合奏「剣の舞」
全校児童生徒による合奏は、
ハチャトウリアン作曲 舞踏組曲ガイーヌより「剣の舞」。



全校児童生徒が心を一つにして、
剣をもって舞う戦いをダイナミックな演奏で表現しました。



バイオリンのソロの部分もばっちりでした。

◎全校斉唱「COSMOS」
語源は古代ギリシア語で「宇宙」。
長い歴史の中で私たちの命の始まりは宇宙でした。



その宇宙からの遺伝子の一部は引き継がれ現在に至っています。
みんな仲良く ひとつになれる想いを込めて歌いました。



今年度、学校に登校するのは、残り10日あまりですが、
どうぞコロンボ日本人学校の子どもたちを温かく見守ってください。
見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。


J-Fesリハーサル

24日は、JSCフェスティバル本番!!!
今日は、リハーサルでした。
ステージ上での動きや声の大きさの確認をしていきました。

〜キャンディアンダンス〜

 




〜EC劇" The Little Red Hen"〜



〜全校合奏〜





〜上学年(小4〜中学部)の劇〜





平成24年度のJSCフェスティバルのスローガンは、
「舞台で輝け!25の光!〜届けよう笑顔と感動を〜」です。

本番は、日本人学校25名全員が輝き、子供たちと会場が一体となり、
笑顔と感動で溢れるJーFesになることでしょう。
お楽しみに!!!

JSCフェスティバルの練習風景


今、コロンボ日本人学校は、JSCフェスティバル一色!

基本的に、休み時間を劇などの練習に充てているので、子どもたちは大忙しです。


まずは、キャンディアンダンスを見てみましょう。

毎週1回、体育の授業に取り入れて行ってきたダンスですが、
このJSCフェスティバルは、1年間の練習の成果を出す場として、
子どもたちにも気合いが入ります。




今日は、ダンスの動きや隊形移動についても練習をしました。
隊形移動がどのようになっているか、少しだけ2階から見てみましょう。







子どもたちの踊りで、プラザにも熱気が広がっていきます。




ちなみに今回のJSCフェスティバルでは、
本校の交流校である現地のアショカ・カレッジを招待しています。
彼らは今回、舞台で「日本舞踊」を披露してくれるようで、
JSCフェスティバルに向けて毎日一生懸命練習してくれています。

お互いがお互いの文化や伝統を尊重して学び会うという姿勢は、
国際交流の視点からはとても大切なことですね。

予行まであと1週間! どんな踊りが完成するか、楽しみです!


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さて、こちらは和太鼓!

実は先日、日本和太鼓協会の方々から、貴重な和太鼓を贈呈していただきました。
子どもたちにとっても、今まで以上に和太鼓が身近に感じるものとなっています。
今日は、音楽の時間の前に少し早く教室に来て、練習しています。




太鼓をたたく姿って、とってもかっこいいですね!
どんな迫力ある太鼓の音を聞かせてくれるのか、こちらも今から待ち遠しいですね!


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最後は、小学部4年生以上から中学生の児童生徒による、劇の練習風景です。









それぞれ、どんな場面か、想像できますか??


子どもたちは、学年劇に英語劇、音楽発表にキャンディアンダンスと、
たくさんの演目をこなさなくてはなりません。
さらに、自分で役を演じつつ、当日の司会や言葉の担当もあり、
そして舞台の背景などの制作にも関わりました。


運動会もそうですが、こうした大きな学校行事を通して、
子どもたちはとても大切なことを学び、そして経験しています。
大変なこともありますが、これらを乗り越えたとき、
舞台の上にはきっと、充実感に溢れる「25の光」が輝いていることでしょう。


あと1週間! がんばれ、日本人学校の子どもたち!!




はつらつ!体育集会

今日は
体育集会がありました。
前々から
体育委員会のみんなが準備を進めてきました。

説明する方も
これから始まる集会への期待感で、
ついつい笑顔になってしまいます。

さて、
本日の集会の内容は
ずばり!
「ミニオリンピック!」。

これが
会場です!

んっ!!
どんな競技なんだ!?

まあ、いい。
気にせず、
それでは
スタート〜!

まずは、
バットを額につけて、
まわります。(1・2年生は5回、3年生以上は10回です!)


「余裕よゆう〜」
と思っていると・・

大変なことになります。
おっとっと〜。


想像以上に
平衡感覚がマヒします。
いや〜、まいった。


その次に待ち受けるのは
これ!






リズムよく
進んでいきます。

が、
直前の「バットまわり」でクラクラしている子には
シンドイ・・。

でも、
楽しそうです(笑)。


さてさて、
次に待ち受けるのは
これ!


そう、
ネットくぐり。

予想していた以上に
絡みまくる子どもたち。

なかなか出られません。


出られないよう〜。


もう、
いやだ〜。

助けて〜。

でも
中には
スルッと抜け出る子もいます。
かっこいいなぁ。


さあ、
佳境に入ってきました。



最後は
バスケットボールでドリブルして進んでいきます。
しかし、
途中、
なんと
平均台が待ち受けています。

つきながら
渡っていきます。

目線をボールに集中すると
平均台から落ちてしまいます。
う〜ん、
スリル満点!

これを乗り越えると
次の人にバトンを渡せるのです。

レースは
一進一退(?)の様相。


アンカー勝負!


アンカーだけは、
最後に
バスケットボールをゴールに入れなければなりません。
さあ、
どちらが先にゴールできるか〜。


決まった〜。
劇的な勝利〜。

いや〜、
ハラハラドキドキのする争いでした。
観ている方も面白かったです!



実は、
もう一種目あるのです。

それは!
「モップdeボール転がしリレー」!

説明はいりません。
名前のままの競技です。

これも、
想像以上に
難しく、
自分の思いとは裏腹に
果てしなく進んでいってしまった子どもが続出。


普段、
モップでこんなことしたら、
怒られちゃいそうですが、
今日は特別。

こちらのレースもとっても盛り上がりましたよ!

J-Fesの練習の合間、
こういった催しは、
気分転換になっていいですね。

体育委員会のみなさん、
準備と運営、
おつかれさま!そしてありがとう!
思い出に残るひと時となりました!☆


ダワルキャーマ 〜2月〜

今日は、
月1回のお楽しみ「ダワルキャーマ」。

みんな朝からワクワクしていました。


まずは、
恒例となった
「今月のお誕生お祝い」。
2月生まれの人にカードをプレゼントします。
 
一人ひとり違うメッセージが添えられています。
嬉しいなぁ。

さて、
それでは
「いただきます!」

最初は和やかに。

学級とは違う顔ぶれに、
会話もいつも以上に弾みます。

笑顔で
食べます。


味わって食べます。




おいしいので
ついつい
いっぱい頬張ります。


おいしさと楽しさのあまり
ついつい

喜びを表現してしまいます。


今日のお弁当も
最高だったよ!
お母さん、
いつもいつもありがとう!(児童生徒一同)


さあ、
お腹がいっぱいになったところで、
もう一つのお楽しみ、
全校遊びです。

今回の遊びは・・

「ドッジビー」です!

ドッジビーとは、
「ドッジボール」の「ドッジ」と
「フリスビー」の「ビー」を
くっ付けた名前だそうです。
ルールは簡単。
ボールの代わりに
フリスビーで行うドッジボールです。
と、言葉で言うのは簡単。
でも、
実際やってみると
なかなか思うようにフリスビーが飛んでくれません。

何度かやってみたあと、
「王様ドッジビー」に変更することに。
チームで王様を決めます、相手にわからないように・・。



「うわ〜」
うまくかわした〜。

徐々にフリスビーに慣れてきた子どもたち。
子どもは順応するのが早い!

「さあ、だれをあてちゃおうかな〜。」

「きゃ〜。」
という、
喜々とした声が響き渡るプラザ。

今回も
瞬く間に時間は過ぎていきました。


いよいよ
今年度のダワルキャーマも
残すところ3月の1回のみ。

次回も
みんなで
最高に楽しんでしまいましょう!

環境文化委員会のみんな、
ありがと!☆



劇練!

上学年、
劇の練習の様子です。

どんな場面なのでしょうか?

シリアスな場面でしょうか?
楽しい場面でしょうか?

これだけでは
わかりませんね。

でも、
ここでは
内容は明かしません。

本番当日をお楽しみに!☆ 

J-Fesに向けて 〜キャンディアンダンス〜

2月に入り、
J-Fesまでカウントダウンが始まりました。

練習もこれまで以上に
精一杯取り組まなければ
本番で満足できる演技はできません。

ということで、
今日から
またリスタート。

火曜日1時間目といえば
キャンディアンダンス 。

キャンディアンダンスは、
華麗な踊りはもちろんですが、
華やかな衣装も必要になってきます。

今日は
最初の衣装合わせ。
この衣装を初めて見る子どももたくさんいます。
昨年度身に付けた子どもたちも成長しているので、
去年のものをそのまま着るわけにはいきません。

少しずつ、
自分に合うものを身につけていきます。

形になってくると、
やはり嬉しいもの。
自然と笑顔になってきます!

これを身にまとっての踊り、
今から楽しみです。

さあ、
練習の時間はあまりありません!

衣装に負けないように
何度も練習を重ねて、
協力して
最高の演技をみせてくださいね!
期待してます!☆

環境文化集会〜JSCフェスティバルに向けて〜

今日は環境文化委員会による集会が行われました。

集会のテーマは「JSCフェスティバルに向けて」です。


まずは、今年度のJSCフェスティバルのスローガンの発表から…
 

スローガンの説明を環境文化委員が行いました。


スローガンの発表の後は、児童会長の挨拶です。
学校のリーダーとしての責任感が、挨拶の言葉から感じられます。


最後に、今年度の演目の紹介です。

それぞれの演目の内容を、わかりやすい言葉でていねいに
説明します。


みんな自分の言葉で、しっかりと話します。




集会を通して、JSCフェスティバルに向けての練習がますます楽しみになった子どもたち。

来週からの練習にさらに気合いが入ります。

「舞台で輝け!25の光!〜届けよう 笑顔と感動を〜」
というスローガンのもと、ひとりひとりが最高に光り輝くJSCフェスティバルにしたいですね☆

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